セラ・アンフィニィ保有の歴代のラフロイグ達です。いろいろな種類があり、他にも秘蔵ボトルがもう何本かございます。詳しくはご来店時にお尋ねください。
カテゴリー: お勧めオールドボトル
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サントリー・インペリアル
サントリーの懐かしいベレンデッド・ウイスキー「ザ・インペリアル」です。
『サントリー・インペリアル。このウイスキーこそ、洋酒づくり八十余年のサントリーにして、はじめて醸し得る堂々の傑作といえます。
日本のウイスキーのふるさと、京都郊外の山崎峡で熟成をかさねたモルトウイスキーのなかから、
サントリーの伝統・良心・技術をかけてすぐれた品質を選び、ブレンドし、磨きあげました。その豪華な一滴一滴の琥珀は、まさに名工の手づくりによる味わい深い芸術品を思わせる輝きです。
また、瓶(ボトル)は、ガラス工芸の国として有名なチェコスロバキアのなかでも、高級カットグラスを生産する西部地方の、いわゆるボヘミア・ガラスの伝統と製法を生かし、ひとつひとつ丹念にカッティングした工芸品で、
最高級ウイスキーを収めるのにふさわしい重厚な風格をそなえています。
手づくりのウイスキーをデキャンターで楽しむーーーー現代人にとって最も豪奢な憩いのシンボル、
サントリー・インペリアルを心ゆくまでお味わいいただきたいと存じます。』 -
The Royal Household Tin Cap Bottle
ロイヤル・ハウスホールドとは、そのものずばり、英王室を指す言葉。王室好きのイギリス人(スコットランド人)の常として、ロイヤルと冠したウイスキーは数多く存在するが、そのものズバリ「英王室」としたウイスキーは、後にも先にもこれ1つしか存在しない。
かつてこのウイスキーは世界の3つの場所でしか飲むことができなかった。1つはもちろんバッキンガム宮殿で、もう1つはスコットランドの辺境、ヘブリディーズ諸島のハリス島にある。ローデル・ホテルのバー、そして最後のひとつが日本です。
昭和天皇が皇太子時代にイギリスを訪れ、その際に英王室からプレゼントされたのが、このロイヤル・ハウスホールドだった。それ以来、英王室の特別の許可により、日本だけで販売が許可されるようになったという。この伝統は今でも続いており「ロイヤル・ハウスホールド」が一般に飲めるのは、世界中で日本だけとなっている。イギリス本国でも、前記のローデル・ホテルのバー以外では飲むことができない。
ブレンドは45種類あまりのモルトとグレーン原酒が使用されている。どれもが希少価値の高い特別によりすぐった原酒ばかりで、味わいの特徴はバランスがよく、気品漂う風格にある。
現在の物はダルウィニー蒸留所のものがメインのキーモルトで、
Theのものは違い、GLENTAUCHERS(グレントハース)蒸留所です。
ラベル下のところにGlentauchers Distillery Mulben Speysideと表記されています。この写真のボトルのバックラベルは、「ドッドウェルジャパン」。かなり古い物ですが、液面低下も見られず、非常に良い状態だと思われます。
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ジョニー・ウォーカー・オールディスト
ジョニー・ウォーカーには有名な赤ラベルと黒ラベル以外にも、
金・緑・青とありました。現在は、赤・黒・青の3種類だけです。
赤・黒・緑・金・青の順番だったと思います。
その青は1990年代始めまで、「ジ・オールディスト」という名前で限定販売されていました。
そのオールディストの中でも初期のボトルには「Aged 15 to 60years」と表記されています。15年物から60年物までのブレンドという意味です。
その貴重な「ジョニー・ウォーカー ジ・オールディスト」が当店にはまだ2本在庫がございます。貴重で美味なスコッチ、御興味ある方はお気軽にお尋ね下さい。
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今月のオールド・ボトル
3月のショット売り用のオールド・ボトルです。左から、クラウン・ロイヤルジョニー・ウォーカー スウィングバークレイズ12年カナディアン・クラブインバネス・クリーム8年シーバス・リーガル各ショット(45ml) ¥ 1,000両端のクラウンロイヤルとシーバスが平成初期の瓶詰めで、残り4本は昭和後期の瓶詰めです。お値打ちです! -
ボウモア クイーン・ボトル 1980/2004
1980年にエリザベス女王が蒸留所を見学した際に、蒸留所の所長が選んだ最も良い原酒が眠っている樽に、女王自身がサインし、236ボトルのみ2004年に瓶詰めされた24年熟成のボウモア。
エリザベス女王にサインを入れてもらう完成度と考えると、味わいと希少性で貴重というほかないシングルモルトウイスキーです。
精巧なつくりのボウモア蒸溜所のポットスチルをかたどったデキャンター付属。
窓から中味のウイスキーを見る事ができます。









