オールド・ボトル開封

オールドボトル開封

昨年12月初旬から、立て続けに当店コレクションのオールド・ボトルを開封致しました。全て最高の状態です。美味しいうちに飲み切って頂きたいので、特別価格でご奉仕致します。この機会に是非、オールドボトルの良さを体感してみてください。

左から順に

  • シーバス・リーガル チェアマンズ・リザーヴⅡ 25年 750ml瓶
  • ザ・グレンドロナック12年 ダンピー・ボトル 760ml瓶
  • スプリングバンク15年 ブック陶器750ml瓶
  • キングズ・クレスト25年 800ml瓶
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新春奉仕価格 各¥ 1,500 / 30ml でご提供致します。

シャンパーニュ・シャヴォスト

シャンパーニュ・シャヴォスト

可愛らしいラベルに、可愛らしいミュズレの超上品なシャンパーニュでした。

シャンパーニュ シャヴォスト

1946年設立、コート・デ・ブランの北部、シャヴォ村のワイン生産者の有志によりうまれました。「Chavost(シャヴォスト)」はシャヴォ村の古い名前で、サン・マルタン教会とモン・フェリックスの丘の間に位置します。 高品質のブドウを生産し、唯一無二のシャンパーニュを生み出すことにあらゆる努力を惜しみません。5ヘクタールのブドウ畑は有機農法で、環境やテルワール、シャンパーニュの素晴らしさを守る気持ちで栽培しています。完全に農薬不使用、亜硫酸無添加で、他では味わえない特徴的なシャンパーニュを楽しむことができます。

ユーレカ

ブレンド : PN70% CH15% PM15%
ドザージュ : 0 g/l
香り:シャヴォ村のピノ・ノワールの特徴を良く現れしています、バタとミルク、グレーペッパー、チョーク、赤果実の香りが現れます。
味わい:非常に力強く、リッチさとフレッシュさ、余韻が長く、とても特別なキュヴェです。

12月のお薦めコース

1. 季節の前菜盛り合わせ
2. 本日のトラフグのお任せ料理
3. ビーツのポタージュ
4. 海老と帆立を巻いたスズキのルーラード
5. A5黒毛和牛サーロインステーキとイベリコ豚のアドボ
6. 本日のアイスクリームとフルーツ
お一人様 ¥ 10,000(税・サ別)※前日迄にご予約下さい。
※他に、その時期の高級食材を使った、¥ 14,000、¥20,000のコースもございます。

12月はA5前沢牛のローストビーフもございます。
そのほか、今月のおすすめフードメニューはこちらをご覧ください。

営業時間変更のお知らせ

セラ・アンフィニィ

平素はセラ・アンフィニィをご利用頂き誠にありがとうございます。
12月から営業時間帯と休業日をコロナ以前に戻します。宜しくお願い致します。

営業時間
月曜日〜金曜日 17時〜26時(LO25時)
土曜日     17時〜23時(LO22時)
定休日 日曜日・祝日

キングスバリー社瓶詰カリラ2011 10年 オロロソ・シェリー・ホグスヘッド

キングスバリー社瓶詰カリラ2011 10年 オロロソ・シェリー・ホグスヘッド

キングスバリー社瓶詰カリラ2011 10年 オロロソ・シェリー・ホグスヘッド
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ここ最近は、入荷数が全量即日完売となるキングスバリー。 その品質の高さがモルトファンにも着実に浸透しているようです。 先々週に引き続き、今回も見逃せない質の高い1本が届きました。 オロロソシェリー樽にて熟成されたカリラ10年! アイラらしさ全開のスモークにフルーティな風味と潮風を感じさせるニュアンス、それらをしっかりと包み込むシェリー樽の甘さが絶妙で、実に出来の良いモルトに仕上がっています。 いつものことですが、シングルカスクにつきご案内はわずかとなってしまいます。ご希望数をご用意できないかもしれませんが、ぜひここはお見逃しないように確保ください。

テイスティングノート

磨き上げられたブロンズ色が、ファーストフィルのオロロソシェリー樽で熟成された ことを自慢げに見せつけているようだ。香りを取ると、甘いカラメルに一吹きの シーソルトやスモークが伴い、口にすると滑らかかつクリーミーで、フレーバーが波 のように押し寄せる。トフィーのような甘さの奥にスモーキーなベーコンを感じ、フ ルーツや塩気もまたそこにいる。驚くべきウイスキー。

GLEN GRANT 1952 70YO GORDON & MACPHAIL PRIVATE COLLECTION THE PLATINUM JUBILEE EDIT

グラングラント1952

256本限定 グラングラント1952

2022年5月24日、ゴードン&マクファイル(以下GM)社はエリザベス2世のプラチナジュビリー(即位70周年)を称え、その在位期間と同じ70年熟成のシングルモルトウイスキー、グラングラント1952を発表しました。
これまでにGM社からリリースされた最も古いグレングラントの一つであり、ファーストフィルシェリーバットにて70年間熟成された今年2022年、女王が即位された日と同じ2月6日にプライベートコレクションとしてカスクストレングスで256本のみ瓶詰めされました。

グラングラント1952
グラングラント1952

11月のお薦めコース

1. 季節の前菜盛り合わせ
2. 京鴨と洋梨のサラダ
3. アンディーブと生ハムのスパゲティーニ レモン風味
4. 旬鮮魚のポワレ マキベリーの薫る白ワインクリームソース
5. A5黒毛和牛ロース肉のグリル 西洋山葵とティムールソース
6. 本日のアイスクリームとフルーツ
お一人様 ¥ 10,000(税・サ別)※前日迄にご予約下さい。
※他に、その時期の高級食材を使った、¥ 14,000、¥20,000のコースもございます。

そのほか、今月のおすすめフードメニューはこちらをご覧ください。

ホフマン・ジャイエ(ジャイエ・ジル)

ホフマン・ジャイエ(ジャイエ・ジル)

ホフマン・ジャイエ(ジャイエ・ジル)
Hoffmann-Jayer (Jayer-Gilles)
【ジャイエ・ジルの歴史を繋ぐ新生ドメーヌの誕生】

オート・コートのマニー・レ・ヴィレール村を本拠地とし、おもにオート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌに畑を所有するドメーヌ・ジャイエ・ジル。ジャイエの名前からわかるとおり、先代ロベール・ジャイエはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエと従兄弟同士の間柄です。元はヴォーヌ・ロマネの出身で、1949年、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティにアンドレ・ノブレの見習いとして入門しました。1955年にマニー・レ・ヴィレール村のジル家の娘と結婚し、オート・コートの畑を継承しました。ジャイエ家からエシェゾーとニュイ・サン・ジョルジュ1級ダモードなども加わり、今日、所有畑の面積は11haとなっています。11haほどの広さの半分以上を占める畑は、オート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌです。下手なネゴスの1級畑ワイン顔負けの、凝縮感に富んだ逸品を生み出しています。あまり目立たないオート・コートからアリゴテ、パストゥグランなど、気軽に楽しめつつも、驚くほど高水準のワインを造り出します。
2017年までジャイエ・ジルの名で運営されていましたが、ジル氏が病に倒れたことで、彼のパッションを引き継ぐアンドレ・ホフマン氏に売却されました。闘病の末、2018年1月にジル氏は逝去。現在は、アンドレ・ホフマン氏がオーナーとなり、アンドレとジルが選んだ若きワインメーカーのアレクサンドル・ヴェルネとともに「ジャイエ・ジル」の歴史を繋いでいます。

「素晴らしいワインは畑から」をフィロソフィーとし、土地との対話を何よりも大切にしています。「各区画それぞれに違う表現があり、それがワインとなる、これこそがブルゴーニュという土地を特別なものにしている」と考えています。

2018年 ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ダモード

テイスティングノート

濃い深みのあるルビー色。ノーズは黒い果実に、背景に黒鉛、焙煎したアロマ、少々のチョーキーさの含みを持つ。最初は閉じていて、驚くべき複雑さとストラクチャーを風味に示す。良い酸味がきれいに融和し、余韻にチョーキーな含みを持つ。
合う料理:家きん類、白肉や黒トリュフと好相性。

2019年 エシェゾー・デュ・ドゥシュ

テイスティングノート

濃く深いルビー色。 黒果実の香りが支配し、スミレやシャクヤクの含みを持つ。最初は閉じているが少々空気に触れることで、甘いスパイスや複雑で肉付きの良い香りの含みが立ち上る。風味は大きくしっかりとしていて、たくましい味わいを持ち、中程では非常に豊かで、芳香の強い風味はフィニッシュまで続く。最後までよいストラクチャーを持つ。
合う料理:蒸し焼きやローストした赤肉料理、ジビエに最適。ウナギのソースなどかかった脂ののった魚料理も好相性。